小4から本格的に始まる中学受験の学習。その伸びしろを決めるのは、小3までに培った「地頭力」です。小3受験準備コースでは、小3の特性に合わせて設計されたプログラムで、その子の地頭力を最大化します。
図形・文章題・論理などを扱う思考力教材、実体験に基づいた学び、日々の基礎練習の積み重ね──小3の今だからできること、今だからやっておきたいことを、子ども自身が夢中になれる仕掛けで身につけます。



小4から本格的に始まる中学受験の学習。その伸びしろを決めるのは、小3までに培った「地頭力」です。小3受験準備コースでは、小3の特性に合わせて設計されたプログラムで、その子の地頭力を最大化します。
図形・文章題・論理などを扱う思考力教材、実体験に基づいた学び、日々の基礎練習の積み重ね──小3の今だからできること、今だからやっておきたいことを、子ども自身が夢中になれる仕掛けで身につけます。




花まるグループらしく!「楽しく、心からワクワクできる」「夢中になれる」授業です。また、さまざまな教材があり、多様な力にフォーカスが当たるからこそ、一人ひとりが「これ得意!」に出会い、自信を得るチャンスにあふれています。

得意な子は、どんどん進んで高みに挑戦できる。ちょっと苦手に感じている子も、「実際に切ってみる、数えてみる」を通じて「なるほど!」と納得しながら、必要な経験が得られる。「実体験」を軸に、全員がアクティブになれる工夫がほどこされた難問に、毎週挑戦することができます。

小3受験準備コースの思考力教材は、算数学力への好影響が実証され、世界的に評価されている知育アプリ「シンクシンク」を手掛けるワンダーファイ(株)が、このコースのために作成しています。







先々必要となる「考える力」をさまざまな角度から鍛えつつ「計算力」「文章題への対応力」も日々の演習を通じて鍛えていく。
「小3の時期にやっておきたいこと」を十全にカバーできるプログラムです。


「思考力」は、単に「パズルのような問題を解く力」ではなく、「試行錯誤する力」「論理性」
「発想力、視野を切り替える力」「イメージを立ち上げ操作する力」などに細分化して捉えることができます。
小3受験コースでは、それら一つ一つの力を「楽しく、夢中になりながら」育めるプログラムを、多彩にご用意しています。

















3年生までに習う計算のやり方を「朝飯前レベルで盤石化」しておくことは、受験準備という観点できわめて重要です。
新出事項の演習量をしっかり確保しつつ、前にならった計算にも日々触れていきたいところです。
文章題においては「書かれていることを映像化、図式化して捉える力」が重要。これらを「一番やりやすい形」に落とし込んでいます。













基本的な心情語句を知らない、文章を読むことが苦手な子が増えています。
その背景には「言葉の体験」「読書の絶対量」の不足があります。
まだ心が柔らかい小3のうちに多様な文章に触れ、自分の力で読み切る経験を積むことは非常に重要です。


小3の読解プログラムでは、「基本の心情語」にさまざまな角度から触れ、自分の血肉としていくための複合的なプログラムをご用意しています。
3年生の段階では、記述答案を作る際に自分で使うことになる「平易だが確実におさえておきたい、基本的な心情」を網羅的に学び、
それらに物語の中で「生きた形」でたくさん出会うこと、自分で使えるレベルで習得することを最重視しています。









「書かれていることを、声に出してスラスラ読めるようにしておく」ことは、「黙読する力」を身につけるためのきわめて重要なステップです。
鍛えれば着実に伸びるこの部分から、読解力の下地を整えていきます。


高学年の子どもたちの「黙読の力」には、大きな個人差があります。そして、文章読解につまずいている子に、少なからず見られるのが「本文をすらすら音読できない」「読んではいても、何が書いてあるかがわからない」状態です。こうした状態に陥ることを防ぐのに有効なのが「音読のトレーニング」です。書き言葉で書かれた文章を、適切な区切りを入れつつ、声に出してすらすら読めるようにしておく。初見の文章でこれができるようになれば、文章読解の大変重要な下地となります。
そのためにスクールFCが独自に開発したのが『音読検定』です。「初見の説明文を、1分間に400 字のペースでほぼミスなく読み切れる」状態を理想としつつ、段階をふんでそこに近づいていけるよう、課題文をブロンズ・シルバー・ゴールドの3つのランクに仕分けて複数ご用意しています。ランクが上がる際には「認定証」が授与され、これがモチベーションの一つになります。何度も練習しているうちに、さまざまな説明文と正しい書き言葉の用例に多く触れることができるのも利点です。











花まる漢字テスト(花漢)…花まる学習会でも行っている年3回実施の漢字テスト。日本漢字能力検定協会の漢字検定に準拠しています。


花漢1か月前、受験級案内の配付のタイミングで「対策月間」のスタート!授業前後の自学室の利用を呼びかけ、テキストの取り組み状況をチェックしたり、総仕上げ用のプリント教材をご用意して、サポートします。

夏休みは、遅れを取り戻すにも、「もっと進めたい」を実現するにも、最適です。小3受験準備コースでは、希望者は夏休みにも「花漢」を受けることができます。夏期講習の自学室でも、合格に向けてサポートします。

花まる漢字テスト(花漢)…花まる学習会でも行っている年3回実施の漢字テスト。日本漢字能力検定協会の漢字検定に準拠しています。



この時期だからこその「実体験の機会」として重視しています。子どもたちにも大人気の日です。


●ことカンかるた大会
授業で学んできた「ことわざ・慣用句」のかるたに挑戦!
●気持ちのトライアングル
それまでの授業で学んだ「気持ち言葉」を使って挑むアクティビティ


花漢 (花まる漢字テスト)を含めた国語のテストと、算数内容の復習テストを行います。お子さまの「今」をさまざまな角度から把握し、必要な取り組みを考える、よき材料としていきます。緊張感をもって集中して問題と向き合う訓練としても大切な時間です。






算数の課題冊子「FCサボテン」内に、毎日の計算問題があります。花まる学習会で培った毎日の学習習慣を継続しましょう!


花まるで取得した級を引き継げます。また、小3のうちに小3までの漢字を全員がマスターできるよう、1か月前から「対策月間」として取り組みを実施します。


野外体験は学びの宝庫! 小3の夏期講習は、サマースクールにも参加できるよう日程を組んでいます。


「シンクシンク」は、ワンダーファイ株式会社の提供する、「思考力が楽しく身につく」知育教材アプリです。
算数オリンピックや世界算数の問題を手掛けるチームが制作した、パズルや迷路、図形などを用いた良質な問題群。やる気が続き、自然と考える力が伸びていくように設計されています。
ユーザーは150カ国で累計300万人を突破、Googleによるアプリアワードの受賞、キッズデザイン賞の受賞など、世界中で高い評価を得ています。

「シンクシンク」は、「中学受験対策」を直接の目的とはしていませんが、低~中学年期の子どもたちが、中学受験で求められる思考力を楽しみながら身につけたり、「イメージする力」を養ったりするのには、非常に適した教材です。
スクールFC「小3受験準備コース」の数理系のコンテンツは、ワンダーファイ社の全面的な協力を得て作成されました。本コースの授業内で、「シンクシンク」にみんなで取り組む時間もございます。
まだアプリに取り組んだことがない方は、この機会にぜひ一度、お子さまと一緒に取り組んでみてください。

